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長生きしたければ、運動はやめなさい!

☆関連書籍☆
運動が健康にいい!健康になるために運動をする!
という考えは間違った認識です。
運動とは何か? 健康にはならないのか? 大好きな運動を続けるには?
その謎解きをしてくれる本です。
スポーツが大好きな人に、好きじゃないけど健康のために運動をしている人に
スポーツの指導者に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

 

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●目次●
はじめに 「運動は身体にいい」は大間違い
第1章 身体は「鍛えてはいけない」
第2章 「腔」を意識すると健康になる
第3章 「耳」を軸にするとバランスが取れる
第4章 筋肉を「ゆるめる」と身体が軽くなる
第5章 「正しい」身体の使い方
第6章 リンパは「流してはいけない」
●内容紹介●
「運動は身体に悪い! 」
そんなことを言われても信じられない、というのがみなさんの素直な感想だと思います。
しかし、これは事実なのです。
ほとんどの人が、「運動をすると健康になる」「運動は健康に必要なもの」と信じています。
だから運動不足を感じると、慌ててランニングや筋トレ、ストレッチなどをはじめたりします。
ところが、運動をしているのになぜか身体がすっきりしない、寝ても疲れが取れない、朝の目覚めがよくない、日中も疲れやすい、夜はなかなか寝つけない……。
このように病院に行くほどではないが、体調がなんとなく思わしくないと感じることはありませんか?
この時、いったい身体の中で何が起きているのでしょうか。
運動は、「燃焼」です。燃焼とは、酸素を吸って栄養素をエネルギーに変えて、酸化物や老廃物を排出することです。
たとえばこれを換気の悪い部屋で行ったらどうなるでしょうか。部屋の中の人は、一酸化炭素中毒で死んでしまいますね。
運動不足を感じている人の身体は、換気の悪い部屋と同じです。運動をすればするほど、老廃物がたまって疲れてしまうのです。
身体がだるく運動不足だから、運動をして身体をスッキリさせるはずなのに、返って疲れてしまう、ということになってしまいます。
正確に言えば、運動不足で動けない身体なのに激しい運動をしたから、余計に疲れがたまってしまったのです。
運動を楽しんでいる方はぜひ続けてください。
但し、身体の整え方を本書で覚えてください。
疲れや痛みを伴わない身体の準備をしてから、運動をしてください。その謎解きをお教えします。

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